みなさんこんばんは。
レジスタンス03へようこそ。

最近仕事も落ち着いてきたので、たまには料理なんてものをしようかなと思うわけです。

奥さん曰く、クックパッド見てれば誰でも出来るとのこと。というわけで、キッチンにiPadを並べてさぁ開始です。

でもさぁ、「大さじ」って言われても。「大さじ二杯」って言われても。

嫌なんだよねぇ、なんていうの、そういう、「知ってるひとにはなるほど感を与えます」的な雰囲気っていうのかな、いままでの人生でキッチンに立つこと自体、片手の指でお釣りがくる私にとって、大さじって言われても、松岡修造に落ち着けって言ってるのと一緒で、理解できないんですよ。つまるところ、大きめのさじってことでいいのかな?

いいのか?私に大きいさじを探させていいのか?知らないぞ?「あっ、すいません、それはちょっと・・・。大さじ言いましてもそんなに大きいのはちょっと・・・・」って言うなよ?ちょっとしたR&Bシンガーがつけてる、それってなに、顔のサイズと同じのを探したの?くらいのデカいイヤリングくらいの比率での大さじを探しても腰抜かすなよ?

ということを考えながら、キッチンで腕組みしてたら、奥さんに「あっ、いいや。」って言われました。