DVDで藁の楯見たので感想。
あらすじは、孫娘を殺された金持ちが、藤原竜也演じる容疑者に10億円の懸賞金をかける。金欲しさに日本中が藤原竜也を殺そうとするなか、大沢たかおと松嶋菜々子のSPだけが藤原竜也を守る・・・というもの。

いやぁ、ヒヤヒヤしました。手に汗握るっていうんですかね、藤原竜也が極悪過ぎて。なんか落ち着いた感じで悪役やっちゃってたんですよね。途中までじれったかったんですが、何回か殺されそうになったところで、藤原竜也から「な”ん”て”た”よ”ぉぉぉお”ま”え”」が出たので、ああ、いつもの藤原竜也だ、ということで安心して見れました。

内容に関しては、後味はよくなかったですね。いつもの藤原竜也が見たいひとが見る映画です。