ちょっと忙しくなるとすぐこれだ。KOREDA。一週間ぶりです。

今日は全然違うことを話そうと思ってたんでSUKEDO、さっきKOREDAって書いたら、文末の3文字をアルファベットで書くと、なんか1990年代っぽくない?ってことに気づいたわKEDESU。微妙に古オサレってIUKA、ひょっとするとこれは流行RUKAMO?twitterとかでも、みんなこの喋り方でいいんじゃなIKANA?とも思ったのですが、流行ったら流行ったで、RIKACOあたりが私の時代ねばりに調子に乗りそうなので流行って欲しくないとも思ったり。RIKAKOだかRIKACOだかでスペルを迷い、ググらないといけない時代が来るなんて耐えられない。






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家に帰ったら、テーブルの上にこれがあったんだけど、食べかけなのか、奥さんからのメッセージなのか。
これを間違えると、運命が分岐する。

奥さんが、「ルイボスティーどうする?」と聞いてきたのです。恥ずかしながら、ルイボスティーとは何なのか知らなかったので、ボスという名前の感じからして、一番近いのは「どうする?」「倒す」かなぁとは思ったのですが、逆に奥さんどうする?と聞くと、「飲む。」と。飲み物か。ティーね。なるほど。そして奥さんルイボスティーをガシャンと倒す。さすが。

明日、仕事で外出なので、スーツにアイロン、スーツにアイロンって頭の中で繰り返してたんですけど、それがいつの間にかスーツにパーマ、スーツにパーマに置き換わってて、そしたら目の前に普通にスーツにパーマの人いてブフォ

風邪引いたんで、濡れマスク買ったんですよ。で、ハーブの香りってあったんで、良さそうと思ったら、そもそも鼻詰まってるから何の香りだろうが意味なかったです。

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女性のかたで、肩より長い髪の毛を、耳のあたりから口にかけて手ぐしでとかしながら、自分の頬に髪をあてるしぐさって、あれ何やってるんですかね?って言うか、言葉でこの仕草を伝えるのはかなり至難の技なのですがわかりました?わからないかたは、ちょっと、、、そうだな、脳内で松岡修造と志垣太郎の談話でも繰り広げてイラっとしておいていただいて、なんとなくわかった人だけついてきてください。

あれって、男からみると、つまんなそうに見えるって言うか、あまり良い印象ではないんですよね。しかし逆もしかりで、女性は女性で、本当につまんないからやってるってこともあり得ますね。とすると、これはなんらかの合図なのでしょうか?女性同士しかわからない合図で、「なんか話続かなーい、助けてー」的な合図で、その合図を特務機関が発見したら最後、相手は比較的短いスパンで指にささくれが出来る呪いがかかるとかないですよね?

はたまた、もっと特殊な動きで、実は会話がどうこうは全く関係無く、あの動きでUFOを呼んでいるんでしょうか?あー、でもそんなことしたら怒られるな。矢追に。

息子がふざけていた時に、奥さんが「いい加減にしなさい!」と息子を指導したのですが、このいい加減にしなさい、という言葉って、よく考えると難しいですよね。意味としては、やめなさいという事という事はわかりつつも、言葉だけをストレートにキャッチすると、ちょっとだけふざけなさいと聞こえなくもない。知ってか知らずか、息子も控えめにふざけ出して、それでもなお「いい加減にしなさいって言ってるでしょ!」と怒られ、さらに控えめにふざける息子。もしかして、この、私が感じた言葉の不思議さを、若干3歳の息子が感じ取って、いい加減、という意味は果たして何なのか、自問自答しながらふざけているのではないか。息子の成長に感動しながら、「息子よ、お母さんはやめなさい、って言ってるんだよ。」とたしなめると、息子は「やめな〜い。」そのあとはお察し。

今日も仮面ライダーの話です。

今回の仮面ライダーは、フルーツがキーワードなんです。例えば主人公は、オレンジアームズといって、変身時、空からオレンジが頭に振ってきて、それが割れて鎧になるんですよ。(初見は悪い意味で衝撃的です。でも慣れます。むしろ今となってはこの変身アリだなと思うくらいに慣れます)

その中で、メロンアームズを操る仮面ライダー斬月という敵がいるのですが、なぜか息子が、この人のことを「メロン兄さん」と呼ぶのです。

役どころとしても実際兄役なので合ってはいるのですが、なんかこう、芸人が先輩を呼ぶ時の「兄さん」みたいに聞こえて、頭の中で「三遊亭メロン」みたいな噺家に対して「メロン兄さん」と呼ぶ後輩たち(サバンナ高橋風味で再生)という、クールでニヒルな仮面ライダー斬月が、およそイロモノとして我が家では扱われてる、というお話でした。