息子がふざけていた時に、奥さんが「いい加減にしなさい!」と息子を指導したのですが、このいい加減にしなさい、という言葉って、よく考えると難しいですよね。意味としては、やめなさいという事という事はわかりつつも、言葉だけをストレートにキャッチすると、ちょっとだけふざけなさいと聞こえなくもない。知ってか知らずか、息子も控えめにふざけ出して、それでもなお「いい加減にしなさいって言ってるでしょ!」と怒られ、さらに控えめにふざける息子。もしかして、この、私が感じた言葉の不思議さを、若干3歳の息子が感じ取って、いい加減、という意味は果たして何なのか、自問自答しながらふざけているのではないか。息子の成長に感動しながら、「息子よ、お母さんはやめなさい、って言ってるんだよ。」とたしなめると、息子は「やめな〜い。」そのあとはお察し。






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>