あまり更新できていなかったんですが、ゴタゴタに巻き込まれていました。
とはいえ、不気味な森に迷い込んで、頭上のチャックからフルーツが頭に落ちて来て割れるみたいな歴史的怪事件ではなく、「ゴ」と「タ」に巻き込まれていたんです。ゴって、頭から入りやすい形してるって言うか、ダイブせよって感じで飛び込んだら、タの間に挟まって身動きが取れなくなりまして。ただ、フォントによってはタにも隙間が多いので、そこからやっと這い出たのが昨日です。
はい。今日のテーマは何がなにやらでした。






毎週欠かさず見てるテレビ番組は3つだけ。獣電戦隊キョウリュウジャー、仮面ライダー鎧武、ドキドキプリキュア。

あ、私の話です。

すごい変な風邪を引いてしまって、もうかれこれ3週間くらい治りません。とにかく咳が止まらなくて困っています。そういえば「かれこれ」って普通に使いましたが、よく考えると面白い響きですよねかれこれ。この流れで行くと、かれこれをもじったりイジったりするんですけど、今日はちょっとそんな気にはなれないっていうか、かれこれ、正式名称は「かとうれいこコレクション」である、みたいな適当なオチでゴホンゴホン。

奥さんは片付けが苦手です。子供が2人もいるので、責めるつもりは全くありません。むしろ子育てに感謝しているくらいです。ただ、程度というものもあり、今日、家に帰ったら、「oh」というリアクションをとってしまうような部屋の有様で、確かに子供も風邪気味で機嫌悪かっただろうし、寝かしつけるまま寝ちゃったのかな、なんて思いながら片付けをしていたら、散らかっている部分の中心に、まるで玉座に君臨するかのごとく置いてあった本。タイトルは「片付けのルール」。

今日私は、私の脳は、”矢沢永吉がパンを焼いて、それを指差し「矢沢のパン」と言う”という意味不明の文書が頭に浮かんだため、それをどうにか料理して面白い文書を書こうとしたが、いかんせん矢沢のパンという語句の高いインパクトと語呂の良さにあいまって、矢沢のパン前後の文章が全く映えないため、何が言いたいか全くわからないまま、今起こったことをありのまま話すぜ的なノリでここまで書いてみたが、この文章は一度も読み返されることなく公開されるのだろうな。

おひけぇなすってってどういう時に使うんだっけ?って気になって、確か微妙にガニ股で、片手で何かちょーだいのポーズをキメてる雰囲気はあって、勢いが足らないのかなと思って、強めにおひけぇなすって!って言っても「?」以外の感想がないし、言葉だけを摘み取ると、控えてください、みたいな意味だろうから、「ほぼ満員のエレベーターの中でリフティングするのはなるべく控えてください」みたいな時に使うのかな、としばし考えた結果、それどんなシチュエーションだよって言うか、特に意味がわからなくても支障ないな、と気づくまで14分07秒かかりました。

「誉めてつかわす」
何気ない日常にほのかな刺激を与えるように、多少の変化を見逃さず、髪切った?似合ってるね。や、その服可愛いね。など、変化に気づき誉めるパターンと、一緒にいると楽しいねに代表される、不変を誉めるパターンを巧みに織り交ぜ、相手の気持ちを高揚させて、ボルテージが極限に高まった刹那を狙って「そのアイテム使ってくれない?」とレア度の高いアイテムを使わせる技法の総称。

「苦しゅうない」
口腔および鼻腔が、接着剤や悪意ある人の手などで塞がれていない、かつ、大気圏内のおよそ海抜3000m以内に位置し、かつ、海猿で必ずある酸素ボンベを誰かに譲るシーンに直面していないことにより、大気中の酸素を体内に取り込む呼吸という生命活動が存分に繰り返されていることで、まあ、苦しくはないですね、という意味。

ゆるすまじって、許すまじなのか、許すマジなのか、どっちなのかわかる人いますか?いますかっていうか、例えば全てを許す、全ての罪を許す懺悔があったとして、あったとしても、電車の中で風邪を引いてるにも関わらず、マスクをせずに咳をしているような奴は、後ろから膝裏を蹴ってカックンさせたあげく、仰け反った顔に熱湯に浸した湯葉を4枚乗せたあとに「おいしい?」って聞くの刑にするしかない。許すまじ。