Q.◯◯は◯◯でも、世界一の◯◯はなーんだ?

A.松岡修造の◯◯

※◯◯の中身は自由です。成立しますので。






「オブラートで包んだものを油で揚げたような表現」

DVDで藁の楯見たので感想。
あらすじは、孫娘を殺された金持ちが、藤原竜也演じる容疑者に10億円の懸賞金をかける。金欲しさに日本中が藤原竜也を殺そうとするなか、大沢たかおと松嶋菜々子のSPだけが藤原竜也を守る・・・というもの。

いやぁ、ヒヤヒヤしました。手に汗握るっていうんですかね、藤原竜也が極悪過ぎて。なんか落ち着いた感じで悪役やっちゃってたんですよね。途中までじれったかったんですが、何回か殺されそうになったところで、藤原竜也から「な”ん”て”た”よ”ぉぉぉお”ま”え”」が出たので、ああ、いつもの藤原竜也だ、ということで安心して見れました。

内容に関しては、後味はよくなかったですね。いつもの藤原竜也が見たいひとが見る映画です。

レジスタンス03へようこそ。
みなさん、こんばんワギャンランド!
※30歳以上であれば、このギャグ無断で使用可能です。
※ワギャンランドを知らない世代の、冷たいリアクションにも耐えうる強靭な精神力を持ってる人に限り使用可能です。
※同世代でも知らない人に限り、使用後のアフターケアを実施します。
※完全にスベった場合は、私が言えっていった、という責任転嫁可能です。

今日、幼稚園の運動会だったんですが、年長さんがぴょこぴょこ踊ってるの見て、可愛いなーと思ったら、親御さん泣いてて、何で泣くんだよ!って心の中で突っ込んでたら、いざ年少の息子が踊ってるの見たら夫婦で泣いた。なんだろうあれは。

高倉健「自分、不器用ですから」

って、その言い回しがすでに器用じゃん!

「はぁ~ 極楽極楽」

「はぁ~ 天国天国」

「はぁ~ 生き返った~」

ってどっちだよ!

みなさんこんばんは。

レジスタンス03へようこそ。

音楽性の違いって言いたい、言いたくないの感性の違いでバンドを解散するのが夢です。

さて、今日は健康診断だったのですが、30歳を3年も過ぎますと、余裕でバリウムがあるわけです。若いみなさんはまだご存じないかもしれませんが、まず発泡剤という胃を膨らませる顆粒を水で飲みます。これで、はじめて仙豆を食べた悟空のごとく腹が膨れます。そしてゲップは厳禁です。でも金払ってでもゲップさせてくれってほどゲップがしたい状態です。そこからさらに、バリウムという白い液体をコップ一杯一気飲みさせられます。この液体、重いです。ズシっと来ます。見た目の量と、持った時の重量が一致しません。ヒッグス粒子が十二分に衝突していることを、手のひらと飲み干した後の胃の重さで確認することができます。当然ゲップは厳禁です。まだ私はゲップをしたことが無いですが、あれだけゲップをしないことをきつく言われているあたり、もしかして途中でゲップが出た場合、不必要に鋭くビンタされるのかもしれません。

そこからさらに、動くベッドに寝せられます。ベッドの横に、手でしがみ付く用のバーがあります。それを握るやいなや、なんと、ベッドの頭が下がって行きます。頭から滑り台を降りている状態です。手の力のみで自分の体重を支えます。くどいようですがゲップはここでも厳禁です。もうここまで来ると、もしゲップをしてしまった場合、2秒に1回というかなり過激なインターバルで舌打ちされるのかもしれません。

ベッドに寝たまま、ゲップをこらえたまま、重い胃のまま、1回転寝返りうってくれ、というジュリーも真っ青な壁際での寝返り依頼もなんなくこなし、このバリウム地獄から無事生還した私は、検査の結果を聞くまでもなく、健康に違いないです。

みなさんこんばんは。
レジスタンス03へようこそ。

最近仕事も落ち着いてきたので、たまには料理なんてものをしようかなと思うわけです。

奥さん曰く、クックパッド見てれば誰でも出来るとのこと。というわけで、キッチンにiPadを並べてさぁ開始です。

でもさぁ、「大さじ」って言われても。「大さじ二杯」って言われても。

嫌なんだよねぇ、なんていうの、そういう、「知ってるひとにはなるほど感を与えます」的な雰囲気っていうのかな、いままでの人生でキッチンに立つこと自体、片手の指でお釣りがくる私にとって、大さじって言われても、松岡修造に落ち着けって言ってるのと一緒で、理解できないんですよ。つまるところ、大きめのさじってことでいいのかな?

いいのか?私に大きいさじを探させていいのか?知らないぞ?「あっ、すいません、それはちょっと・・・。大さじ言いましてもそんなに大きいのはちょっと・・・・」って言うなよ?ちょっとしたR&Bシンガーがつけてる、それってなに、顔のサイズと同じのを探したの?くらいのデカいイヤリングくらいの比率での大さじを探しても腰抜かすなよ?

ということを考えながら、キッチンで腕組みしてたら、奥さんに「あっ、いいや。」って言われました。

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「ひとーつ、人の世生き血をすすり」

デデン

「ふたーつ、不埒な悪行三昧」

デデン

「みーっつ、醜い浮き世の鬼を

退治てくれよう、

あ、桃太郎ー!!」

「!!」

「よーっつ、良からぬ悪事を暴き」

「!?」

「いつーつ、いつもの悪行三昧」

「・・・・」

「むーっつ、昔も悪行三昧」

「・・・・」

「ななーつ、なんでも悪行三昧」

「・・・・」

「やーっつ、やっぱり悪行三昧」

「・・・・」

「ここのつ、ここでも悪行三昧」

「・・・・」

「とうでとうとう悪行三昧」

「・・・・」

「・・・・・・」

「・・・・」

「・・・あー、」

「・・・・?」

「じゅういちって何て言えばいいんだっけ?」

「・・・・」

「・・・じゅういち。」

「・・・・帰っていい?」

「うん。」

「・・・あとで、悪いことしたときに、また。」

「うん。」